板金曲げ展開計算機

曲げ補正値 (BD/BA)、外側セットバック (OSSB)、展開ブランク長を瞬時に計算し、高精度な板金加工・レーザー切断をサポートします。

入力

板金曲げ展開計算機

01板材材質

Kファクター (中立軸比率)
Preset

02曲げパラメータ設定

曲げ角度 (θ)90°

03見積書の詳細

追加の見積書情報
2D 曲げ断面リアルタイム図θ = 90° · L = 96.74 mm
フランジ長 A: 50 mmフランジ長 B: 50 mmθ = 90°T = 2 mm · R = 1.5 mm

赤の破線は伸縮のない中立軸を示します (K = 0.44)

展開下料長さ

96.74 mm

曲げ伸び引き値 (BD)3.26 mm

曲げ余裕値 (BA)3.74 mm

セットバック (OSSB)3.5 mm

レーザー加工見積もりに送信 →

この展開寸法をレーザー加工計算機に自動反映し、見積書を即座に作成できます。

展開下穴寸法

Kファクター (中立軸比率)0.44
中立面半径2.38 mm
内周円弧長2.36 mm
外周円弧長5.5 mm

JIS / ISO 規格の板金曲げ計算式に準拠。

Method

板金曲げ展開の計算原理

金属板を曲げると外側は伸び内側は圧縮されます。伸び縮みしない中立軸の位置をKファクターで表し、正確な展開寸法を算出します。

レーザー加工見積もりに送信 →

よくあるご質問

Kファクターとは?

板厚に対する中立軸深さの比率 (t/T) です。

BAとBDの違いは?

BAは中立軸の曲げ円弧長、BDは外寸合計から差し引く補正値です。

鋭角・鈍角に対応していますか?

1°〜179°の任意の角度に対応しています。